初めてコカコーラを飲んだときはちょっぴり大人になったような感じがしたものです。
そこから徐々に、ヨーヨー、ステッカー、マグカップ、下敷き等などを買ってニンマリしてたなぁ。
筆箱(メジャーが出てきたり、鉛筆削りが付いていたり、まぁ、ギミックありありのヤツ/笑)から、生意気にも(親からまだ早いと言われながら)缶ペンケースを手に入れたときのヨッシャ感は今でも思い出すなぁ。


しょっちゅう蓋を開け閉めしてたので、鞄の中では、案の定、中身が散乱したことも多々あったっけなぁ。
「まだ早い」と言ってた親には想定内だったのでしょう。
やっぱ早かったかな?とちょっぴり思ったほろ苦い思い出の一つでもあります。
今は、そのときのトラウマなのか、筆入れに限らず、財布や鞄などチャックで開け閉めするものじゃないと落ち着かないんですよね(笑)
放映最初は学園中の犯罪事件を捜査するという学園探偵モノだったけど、だんだんとスケールが大きくなって(学園ネタの限界?)、時より少年の頭ではついていけないことも。。。
武器がヨーヨーという少年ながらに親近感があって、決めセリフも真似したっけなぁ。

「てめーら、許せねー」と格好よく決め(つもり)、ヨーヨーをビュー~ンと投げ込んだはいいけど、糸がブチっと切れて、そのままドブにΣ(・□・;)
何事も練習が大事なんだなと思った教訓の一つでした(笑)

